こんにちは。森本です。

うちはベッド派なのですが、マットレスが硬いので上に薄いウレタンのマットを重ねて寝ています。

最近うちの娘がマットレスとウレタンマットの間に潜り込んで眠るようになりました。
引っ張り出しても朝起きたらまた潜り込んでいます。なぜだ、、、
マットの重さが気持ち良いのか、それとも隠れている感じがいいのか、そこがお気に入りのようです。

もしかしてマットを掛にしたら需要がある?いや、そんなわけないか。

さて、今日の本題です。
皆さんは世界睡眠デーというものをご存知でしょうか。
世界睡眠デー
世界睡眠デーとは世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)が
睡眠に関する知識の普及や啓発を目的として定めた日です。
今年は3/16が世界睡眠デーでした。

それに合わせて、日本では睡眠健康推進機構が独自に3月18日を「春の睡眠の日」としています。
ちなみに9/3は「秋の睡眠の日」です。
そして睡眠の日の前後1週間は「睡眠健康週間」といって、睡眠について意識を高め知識を深める期間です。

というわけで今日は睡眠についての話をしたいと思います。

睡眠がいかに重要か皆さんはご存知でしょうか。
最近は睡眠の研究が進み、睡眠と健康の関係性が注目されています。

【驚くべき睡眠の効果!】

1 疲労回復

眠っている間は働きっぱなしの脳も休憩時間。
成長ホルモンも分泌され疲労の回復や細胞の修復を行い、心身共に回復させる効果があります。
特に成長途中の子供の場合はしっかり眠って成長ホルモンの分泌を促す必要があります。
これはなんとなくみんな知っていると思います。

2 ストレスの軽減

脳内の疲労が回復することで内分泌系のリズムが整い、ストレスが緩和されます。
寝不足だと思考もネガティブになりやすく、いらいらしやすいので注意ですね。
また、ホルモンのバランスが崩れると満腹感・空腹感のコントロールも崩れ太りやすくなるともいわれています。

3 記憶の定着

意外と知られていない重要な効果、記憶の定着。
眠ることで日中に行った学習、運動を忘れないように脳に定着させます。
そのため、徹夜で勉強するよりも睡眠時間をしっかりと確保したほうが学習効率がいいことがわかっています。

 

眠ることによって脳は休み、身体にはいろいろなホルモンが分泌されてコンディションを整えています。
睡眠が不足すると眠い、脳が働かない、疲れが取れないといった単に寝不足の症状だけでなく、
病気にかかりやすくなったり、肌が荒れたり、怒りっぽくなったり、身体に次々と不調が発生します。

そうならないためには睡眠時間の確保と、睡眠の質が重要になります。
では、何時間眠ればよいのでしょうか。また、睡眠の質を向上させるためにはどうすればよいでしょうか。

理想的な睡眠時間

一般的には理想的な睡眠時間は1日7〜8時間といわれていますが、人によって適した睡眠時間は異なります。
ひとまず、日中に眠気を感じることなく活動できるだけでの睡眠時間を確保しましょう。

 

睡眠の質の向上

・日中に適度な運動をする

適度な運動をすることで適度な疲労感は睡眠への移行をスムーズにします。
現代人は脳を酷使することが増え、脳は休憩したがっているけれど身体は疲れていない、ということも考えられます。
身体と脳の疲労感のバランスも、質の良い睡眠には重要です。

・食事や入浴の時間を調整する。

睡眠の直前に食事をすると体は消化のために活動を始めます。
その結果睡眠が浅くなり、睡眠の質が下がってしまいます。
また、入浴に関しては睡眠前に体温を上昇させることでスムーズな入眠を促すことができます。
ただし、寝る前に熱いお湯に長時間浸かることはNGです。

・寝室の気温・明るさ、音を調整する

寝室の明るさは、ほの暗く何かが見える程度の明かりに。
音に関しては図書館ほどの静けさ(40dB以下)が理想といわれています。
気温は使用している寝具とエアコン等を合わせて調整しましょう。

・寝具により温度、湿度、寝心地を調整する

布団の中の温度・気温は33℃±1℃、50%±5%が理想とされています。(寝床内気候)
季節に合わせて適した寝具を使用することで睡眠の質は向上します。

すべて理想的な環境にすることは難しいですが、まずはできる範囲から手を付けてみてはいかがでしょうか。

しっかりと睡眠をとり、かつその睡眠の質が高ければ
心身共に充実しますし、健康にもつながります。

皆さんも是非明日の「睡眠の日」は睡眠の重要性について考えてみてください!
では、おやすみなさい!

この記事を投稿したスタッフ

森本 圭輔
森本 圭輔娘が可愛くてかわいくて仕方がない森本です!
「寝具」という商品にとらわれることなく、睡眠や寝具を通してお客様の健康を担う覚悟でいろんなお取引様への営業をしています。
商品本位の考え方になりがちですがお取引先様、そしてその先のお客様にも喜んでいただける提案を心掛けたいと思っています。
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