布団の湿気対策

営業の村中です。

入社して半年が経ちました。
最近は日が暮れるもの早くなり、朝と夜の気温が非常に低くなりました。
もうすぐ冬ですね!

私も少しずつですが、自社商品を使っています。
今日は私が使っている「布団の湿気取りマット」と、
なぜ湿気取りマットが必要なのかについての話です。

冬といえば空気が乾燥しているイメージが強いですが、実は湿気に注意が必要なんです。
冬は室内と外の気温差で窓が濡れますよね。
いわゆる「結露」というものですが、実は布団と床でも同じく結露が起こります。
冷たい床と、温かいお布団の間の温度差で結露が発生するのです。
気付かずに放っておくとマットレスや敷布団にカビが生えてしまいます。

対策としては、
1、起きた後に布団と床の湿気を逃がす
2、すのこなどを敷いて床との間に隙間を作る
3、除湿シートを使用する
等があります。

1はマットレスであれば立てかけておく、敷布団なら敷きっぱなしにしないことです。
晴れた日に干せればよいのですが、万年床にしないだけでも全然違います。

2はすのこを使用して床と布団の間に隙間を作る、というものです。
フローリングに直接布団を敷くよりはずっと良いですが、
すのこにもカビが生えたという事例もあるので過信は禁物です。

3は布団と床の湿気を吸ってくれる除湿シートでの対策です。
湿気もしっかり吸ってくれますし、取り扱いも簡単です。
しかし、除湿シートも無限に湿気を吸ってくれるわけではありません。
最近では繰り返し使える除湿シートも多いので、
頃合いを見て除湿シートを干して湿気を逃がしましょう。

私は日中に布団を干すことは難しいので、
弊社商品の「布団の湿気取りマット」を使って週に1度休みの日に、
この湿気取りマットを天日干しするようにしています。

湿気取りマット
布団の湿気取りマット快眠倶楽部へ

弊社の湿気取りマットは高吸湿・高吸水繊維であるベルオアシスを使用しています。
その吸湿性能はシリカゲル(乾燥剤)の約2~3倍、綿の約7倍と強力です。

アンモニア臭を素早く吸収してくれる消臭機能に加え、
湿気お知らせセンサーの色の変化で天日干しのタイミングを
教えてくれる(干せば繰り返し使用できる)ので、とても便利です。

一度布団にカビが生えてしまうと取り除くことは困難ですし、
アレルギーの原因にもなってしまいますので、
しっかりと湿気対策をして布団のカビを防ぎましょう!

この記事を投稿したスタッフ

村中 亜沙美
[村中 亜沙美]
2017春に入社したばかりの新人ですが、お客様の声を真摯に受け止め、ご要望にお答えできるよう頑張りたいと思います。
皆さまの寝具にかかわるお悩みやご相談があれば、ぜひお聞かせください。
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